ニオイヒバ

Thuja occidentalis

  • ニオイヒバ
  • ニオイヒバ
  • 花名
    ニオイヒバ
  • 学名
    Thuja occidentalis
  • 別名Thuja occidentalis
  • 原産地北米東部
  • 開花場所
  • 開花期4月, 5月

ニオイヒバ とは

1月11日の誕生花

ニオイヒバ (匂い檜葉、学名:Thuja occidentalis)は、北米東部原産で、ヒノキ科ニオイヒバ属の常緑針葉低木です。枝が水平に出て、樹形は円錐形に成ります。
雌雄同株、雌雄異花です。春に、白または薄紅色の花を咲かせます。花は耐寒性や耐暑性があり、病虫害に強く、樹形が自然に整うので手入れが簡単で極めて栽培し易い木です。
葉を揉むと良い香りがします。球果は細い卵形で種には翼があります。刈込に強いので生垣などに使われます。

一般名:ニオイヒバ、学名:Thuja occidentalis、分類名:マツ目ヒノキ科ニオイヒバ属(クロベ属)、原産地:北米東部、樹高:10~15m、観賞期:通年、葉形:鱗片状、葉色:緑→褐色(冬)、葉序:十字対生、果実色:緑→褐色、開花期:4月~5月、花色:白、薄紅色、球果:卵形、球果径:0.8 cm、用途:生垣、カラーリーフ、庭木、コニファー、トピアリー、公園、庭園、街路樹精油は香料や薬用。


  • マツ
  • ヒノキ
  • ニオイヒバ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑針葉高木,芳香花
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 60.0 cm
  • 花径0.6 ~ 0.8 cm

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