紐鶏頭のブログ ケイトウ、ノゲイトウ、ハゲイトウなど和名にケイトウと付くヒユ科の花を集めたケイトウ 特集はこちらにあります。本日の花はその内、ヒモケイトウ(紐鶏頭、学名:Amaranthus caudatus)を取り上げました。 地点: 在千代田区 其他文章5月31日の誕生花 ルピナス、藤5月31日の誕生花はルピナス,藤です。 ルピナス ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)は南ヨーロッパ原産で、マメ科ルピヌス属の耐寒性多年草です。花茎先端から総状花序を伸ばし、フジ(藤)に似た蝶形の花を上向きに咲かせます。花言葉は「想像力」です。 藤 フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)は、日本原産で、マメ科フジ属の耐寒性落葉蔓性低木です。花言葉は「歓迎」つ2.可愛い半球形の花を咲かせるホヤ【つくば植物園」昨日、世界最大の花ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)を見に出かけたつくば実験植物園で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 サクララン(学名:Hoya carnosa)は、日本、中国、台湾、オーストラリア原産でガガイモ科ホヤ属の熱帯性・蔓性・常緑広葉低木、多肉植物です。日本では、九州南部~琉球列島の海岸近くの林内に分布します。初夏~秋に茎先や誕生花 8月19日 花虎尾、酔仙翁誕生花 8月19日は、ハナトラノオ,スイセンノウです。 ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)は、アメリカ中・南部~メキシコ北部原産で、シソ科ハナトラノオ属の宿根草です。花言葉は「達成感」です。 スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)は、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草です。花言葉は「いつも愛して」です。 7月の白い花 シマトネリコ(島十練子)今、街路樹や庭木で白花を咲かせている高木 シマトネリコ(島十練子、学名:Fraxinus griffithii)とは、東南アジア原産でモクセイ科トネリコ属の(半)常緑高木です。温かい地域の出身なので常緑とは言っても冬には葉が茶色になることもあります。別名で、原産地名のタイワンシオジ(台湾シオジ)や、属名のフラキシヌス(Fraxinus)、種小名+樹皮色から Griffith's Ash とも呼ば12月9日の誕生花 ポインセチア、グロリオサ12月9日の誕生花はポインセチア,グロリオサです。 ポインセチア ポインセチア(Poinsettia、学名:Euphorbia pulcherrima)は、メキシコ原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属ポインセチア種の常緑性低木です。花言葉は「聖なる願い」です。 グロリオサ グロリオサ(Gloriosa、学名:Gloriosa superba)は熱帯アフリカ原産で、イヌサフラン科グロリオーサ属敦盛草のブログアツモリソウ(敦盛草、学名:Cypripedium macranthos var. speciosum)は、源平合戦の時に命を落とした平家の武将 平敦盛に因みます。当時、敦盛は16歳の美少年。総大将 平清盛の弟の息子で、笛の名手でした。流れ矢からの防御のために付けていた'母衣(ほろ)'の形が似ていることから花名が付きました。因みに敦盛を討ち取ったのは源氏方の熊谷直実で、こちらに因んだクマガイソウ(