珊瑚シリーズ 12.鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア) ポスト 珊瑚シリーズ 12.鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ 鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア、学名:Pachystachys lutea)は、中南米、西インド諸島原産で、キツネノマゴ科パキスタキス属の常緑低木です。学名のパキスタキス(Pachystachy)や、パキスタス、ロリポップ・プラント(Lollipop plant),ロリポップス(Lollypops)、Golden Candle(ゴールデン・キャンドル)、Golden Shrimp Plant(ゴールデン・シュリンプ・プラント)とも呼ばれます。樹高は、90~150 cmです。葉は緑色で楕円形~超披針形をしており葉長10cm、葉縁に鋸歯はありません。 5月~10月に黄色い紡錘状の苞(ほう)から白い舌のような花を咲かせます。属名の「パキスタキス(Pachystachys)」は、ギリシャ語で、厚いを表わすパキス(Pachys)と、穂(Stachys)から来ており、 種小名のルテア(lutea)は「黄色の」という意味で黄色い包が幾つも重なる姿から命名されました。花言葉は 「楽しい語らい」です。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)2月1日 珊瑚シリーズ 12.鬱金珊瑚(パキスタキス・ルテア)Location: ATAGAWA TROPICAL & ALLIGATOR GARDENLocation: ATAGAWA TROPICAL & ALLIGATOR GARDENLocation: ATAGAWA TROPICAL & ALLIGATOR GARDENLocation: ATAGAWA TROPICAL & ALLIGATOR GARDENLocation: ATAGAWA TROPICAL & ALLIGATOR GARDENLocation: Kojimachi Other Articlesかぎけん花図鑑 9月21日の誕生花 イヌサフランかぎけん花図鑑 9月21日の誕生花は、イヌサフランです。 イヌサフラン イヌサフラン(学名:Colchicum autumnale )は、欧州~北アフリカ原産でイヌサフラン科イヌサフランの球根植物です。球根から蕾を出してピンクの一重の花を咲かせます。花や草姿はサフラン(Saffron)や、クロッカスに似ていますが、イヌサフランは開花時に葉が無く花後に葉を出します。品種改良した園芸品が出回っ美女撫子のブログビジョナデシコ(美女撫子、学名:Dianthus barbaltus) は、ユーラシア大陸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草です。 昔から、日本の庭先に植えられている身近な花です。花色は豊富で、白・赤・赤暗色・桃・橙・紫・黒・複輪があります。 萼が発達したものが髭(ひげ)のように見えるので、ヒゲナデシコ(髭撫子)とも呼ばれます。 花言葉は「勇敢」です。 テマリソ世界の国花シリーズ IE アイルランドかぎけん花図鑑花日記5月23日 世界の国花シリーズ「アイルランド」 新シリーズ「世界各国の国花」は、世界にある156の国家の中から国花を定めている国でかぎけん花図鑑に花の画像がある花をご紹介します。その成果は、特集「世界の国花」に反映させます。 アイルランドの国花はシャムロック アイルランドは国家を1花と決めておらず、シャムロック(shamrock)と呼ばれる「三つ葉」を持つ花としています。珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ)珊瑚シリーズ 6.ツボサンゴ(壺珊瑚、ヒューケラ) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ ツボサンゴ(壺珊瑚、学名:Heuchera sanguinea)は、北米原産で、ユキノシタ科ヒューケラ属の常緑多年草(宿根草)です。学名のヒューケラ(Heuchera)の方が多く認識されているかもしれません。英名では、コーラル・ベル(Coral bells)と呼ばれ珊瑚の鐘という意味合いがあります。草誕生花 6月27日 時計草とカラー誕生花 6月27日は、トケイソウ(時計草)と、カラーです。 トケイソウ(時計草、学名:Passiflora caerulea)はブラジル、ペルーなど熱帯アメリカ原産で、トケイソウ科トケイソウ属の半耐寒性常緑蔓性低木です。花言葉は「信心」。 カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)は、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です紀貫之も詠った庚申薔薇(Rosa chinensis)コウシンバラ(庚申薔薇、学名:Rosa chinensis)とは、中国四川省原産で、バラ科バラ属の四季咲きの常緑低木です。別名で、China rose、ゲッキカ(月季花)、チョウシュンカ(長春花)とも呼ばれます。日本へは平安時代に観賞用として渡来しました。 樹高は100 - 200 cmです。葉は緑色の奇数羽状複葉で鋸歯があり互生します。 5月~11月に、花茎を伸ばし花径5~7 cmの紅紫色を咲か