1月11日の誕生花 ピンクのカーネーション、ゆずり葉、白梅、匂い檜葉 ポスト 1月11日の誕生花 カーネーション(ピンク),ユズリハ,梅(白)、ミスミソウ,セリ,ニオイヒバです。 カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)は、南欧原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草です。ピンクの花言葉は「美しい仕草」です。 ユズリハ(譲り葉、学名:Daphniphyllum macropodum)とは、中国、日本原産で、ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木です,花言葉は「若返り」です。 ウメ(梅、学名:Prunus mume) は中国原産でバラ科の落葉小高木です。白梅の花言葉は「気品」です。 ニオイヒバ 'メッキー'(匂い檜葉、学名:Thuja occidentalis cv. Mecki)は、北米東部原産で、ヒノキ科ニオイヒバ属の常緑針葉低木です。花言葉は「固い友情」です。 ミスミソウと,セリは先日掲載したばかりなので、割愛します。 誕生花1月11日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-01-11/746 Other Articles世界の国花シリーズ ボツワナ共和国世界の国花シリーズ ボツワナ共和国 Botswana BW かぎけん花図鑑花日記2022年8月24日 ボツワナはアフリカ大陸の南アフリカの真上に位置する内陸国家です。国旗の青は海に面せず砂漠が広がる国土での水の渇望、幅広の黒と細線状の白は人工の大半を占める黒人と少数派の白人の調和を願っています。 ボツワナ共和国 の国花はモロコシ モロコシ(学名:Sorghum bicolor)は熱帯アフリ5月20日の誕生花 苧環5月20日の誕生花は、オダマキです。 オダマキ オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。花は海に浮かぶクラゲのような透明感があります。と言っても、この花弁のように見えるものは萼で、実際の花は内側にある白い部分です。花言葉は、赤花は「心配して震えている」、紫色花は「勝利への決意」です。 西洋苧環もあります。 誕生花5月20世界の国花CA カナダカナダには正式な国花がなく国旗の図柄にあるサトウカエデが国樹とされるようです。サトウカエデは落葉樹なので花図鑑にある写真は残念ながら落葉後の裸木です。 カナダ (日本語)、Canada(English)、加拿大(Chinese)、CA カナダの国花(国樹)はサトウカエデ サトウカエデ(砂糖楓、学名:Acer saccharum)は、北米原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉広葉高木です。樹高桜1-ピンクのモヤモヤはひょっとして? 万葉集草木52.サクラ(寒緋)サクラ(桜、学名:Prunus)は、バラ科サクラ属の落葉小高木です。菊と共に日本の代表花の一つです。春に、薄桃色の霞のような花を咲かせます。桜は万葉集でも詠まれています。 万葉集 第10巻 1872歌 作者:作者不詳 題詞:詠花 万葉名:櫻花(画像は寒緋桜) 原文 見渡者 春日之野邊尓 霞立 開艶者 櫻花鴨 よみ 見渡(せ)者(ば) 春日之(の)野邊(野辺)尓(に) 霞立(ち) 開(咲き)艶【花日記】特集1月の桃色の花 【特集】1月の桃色の花一覧 【屋外】で咲く1月を代表するピンクの花 梅(ウメ、学名:Prunus mume)は1月を代表する花の一つです。 椿や、侘助椿(学名:Camellia wabisuke)が一斉に咲き訪れる鑑賞客を楽しませてくれます。 サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqu)は見頃がピークを迎えます。 カンザクラ(寒桜、Prunus kanzakura)や、寒緋梅シリーズ18.梅 春日野(ウメ カスガノ)梅シリーズ18.梅 春日野(ウメ カスガノ) 梅 春日野(ウメ カスガノ、学名:Prunus mume "Kasugano")は、花梅・野梅系・野梅性の八重、爪紅、咲き分け、中輪、遅咲きです。 蕾の時は桃色ですが開花すると紅白咲き分けという淡紅色だったり、白色だったり、白地に薄紅色絞りが入ったり、半染めになったりと、1本で何色もの花を花を咲かせるので、梅の木が何本か混じっいるように感じられます。