箱20 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) ポスト ダルマホトトギス(達磨杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana ‘Daruma’)は、タイワンホトトギス(台湾杜鵑、学名:Tricyrtis formosana)の1種(変種)で、草丈が低く、また艶やかな丸葉から「達磨」さんと命名されたホトトギスです。 9~10月に葉腋から集散花序を伸ばし花径3cm程の薄赤紫色地の花弁に、鳥のホトトギスに似た濃赤紫色の斑模様が入ったラッパ型の6弁花を咲かせます。 こちらは、鳥のホトトギス(鵑、学名:Cuculus poliocephalus) 花言葉と詳細は、こちらをご参照下さい。 ■関連ページ 箱20 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) 箱根湿性花園秋草展 かぎけん花日記2023年11月5日(日曜日)、 ダルマホトトギス(達磨杜鵑草、学名:Tricyrtis formosana ‘Daruma’)、 花日記、 花図鑑 特集 #花 #flowers #箱根 #花図鑑 #かぎけん花日記Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles世界の国花 パラオ共和国 Palau かぎけん花図鑑世界の国花 パラオ共和国 Palau かぎけん花図鑑 花日記2022年11月21日 国名:パラオ共和国(日本語)、Palau(English)、帕劳共和国(中国語)、PW(2文字コード) パラオの国花はビッキア・パラウエンシス ビッキア・パラウエンシス(Bikkia palauensis)はミクロネシア西部、パラオの固有種でアカネ科クチナシモドキ属(ビッキア属)の低木です。Rur(ルー)、誕生花 8月5日 エリカ誕生花 8月5日は、エリカです。 エリカ エリカ(Erica)は、南アフリカ原産でツツジ科エリカ属の常緑低木です。エリカには、ジャノメエリカ(蛇の目erica)と呼ばれる’エリカ・カナリクラータ(学名:Erica canaliculata)’や、エリカ・ダーリーエンシス(Erica darleyensis、学名:Erica ×darleyensis)などがあります。 詳しくは、エリカ11月6日の誕生花と花言葉|藤袴11月6日の誕生花は、〇フジバカマです。 フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)は、日本、朝鮮半島、中国、北アメリカ原産で、キク科ヒヨドリバナ属の多年草です。蘭草(ランソウ)、Thoroughwortfragrant eupatoriumとも呼ばれます。河原などの湿った場所を好みます。草丈は100〜150 cmとなる高性の野草です。 葉には短い葉柄があり、上部で果物シリーズ1 柿カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki ) は、中国原産で、カキノキ科カキノキ属の落葉樹とその果実です。成長の速さの例えで、「モモ(桃) クリ(栗)三年 カキ(柿)八年 ビワ(枇杷)は早くて十三年」といわれます。カキは果実が成るまで相当の年数がかかります。 ■柿が出てくる物語 日本の民話「さるかに合戦」では、まず、猿と蟹が登場し、蟹が持っていたお握りを、猿がうまいことを言って、拾っ4月6日の誕生花、キンレンカ(金蓮花 )4月6日の誕生花、金蓮花 キンレンカ(金蓮花 、学名:Tropaeolum majus)とは、南米のペルー、コロンビア、ブラジル原産で、ノウゼンハレン科キンレンカ属の非耐寒多年草です。 別名で、ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)、また、日本では通称 「ナスタチウム(Nasturtium)」と呼ばれますが、正確には、ナスタチウムは「クレソン(cresson、学名:Nasturtium officinale誕生花 6月22日 ガマズミ誕生花 6月22日は、ガマズミです。花言葉は「愛は死より強し」。 ガマズミは、レンプクソウ科ガマズミ属の耐寒性常緑灌木です。 種類には、北米原産のガマズミ・カールセファラム(写真)や、 地中海沿岸原産のトキワガマズミなどがあります。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com