元祖、私待つわ?万葉集草木シリーズ26.イヌタデ ポスト イヌタデ(犬蓼、学名:Persicaria longiseta)は、世界中の原野や路傍、水辺に生えているタデ科イヌタデ属の一年草の雑草です。タデは、タデ科の総称としても使われます。タデは万葉集で詠われています。 「万葉集の巻と作者」 巻11・2759 題詞:寄物陳思 作者:未詳 【原文】 吾屋戸之 穂蓼古幹 採生之 實成左右二 君乎志将待 【読み】 わ(吾)が屋戸(宿)の 穂蓼古幹(ほたでふるから) 採み(つみ)生(おほ)し 實(実)が(成)るまで(左右)に(二) 君乎志(君をし)将待(待たむ) 【意味】 私の庭の 穂が出た蓼(タデ)の古い茎を 摘んで生かし 実が成るまで あなたをお待ちします。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 元祖、私待つわ?万葉集草木シリーズ26.イヌタデ かぎけん花図鑑 花日記2023年1月12日 特集 万葉集でよまれた草木 Other Articles世界の国樹 SN セネガル世界の国樹 SN セネガル かぎけん花図鑑花日記2022年7月22日 セネガルはアフリカ西海岸に位置する国で首都はダカール(Dakar)です。あの「パリ~ダカール・ラリ」ーのゴール地点として有名ですね。また、セネガルには、バラ色の湖「ラックローズ(lac Rose)」があります。塩分濃度が海水の10倍あるので普通の生物が繁殖しにくいため、特殊な赤い藻類が大繁殖した結果できた湖です。乾季になるとキッスス・シキオイデスのブログ本日ご紹介するキッスス・シキオイデス(学名:Cissus sicyoides)は、赤い長iい紐状の気根が目立つ熱帯アメリカ原産の常緑蔓性木本です。観葉植物とされる他、ブラジルでは、てんかんや、脳卒中、膿瘍、糖尿病の治療に使われる薬用植物とされます。日本では、植物園の温室に植栽されています。 ■キッスス・シキオイデス(学名:Cissus sicyoides) https://www.flow10月26日の誕生花 酸い葉、公孫樹かぎけん花図鑑10月26日の誕生花は、スイバ,イチョウです。 スイバ スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。花言葉は「親愛の情」です。 イチョウ イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba L.)は、中国原産で、イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。葉は中央に独特の切れ目のある扇形をしています。花言葉は食器代わり!万葉集草木69.スダジイスダジイ(学名:Castanopsis sieboldii)は、ブナ科シイ属の常緑広葉高木です。別名で「シイの木」とも呼ばれ、タブノキと共に、日本の2大常緑広葉樹とされます。巨木で枝や幹が分枝しこんもり茂るので鎮守の森を形成します。殻斗に包まれた3個の堅果(どんぐり)が成り、生でも食べられます。 万葉集とスダジイ(椎) 万葉集では「椎」と呼ばれます。万葉集で詠われた歌をご紹介します。 万葉集 四月の薄紫色の花1 ライラック(Lilac)初夏に房を伸ばし香りのよい薄紅紫色の小花を多数咲かせます。 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris L.)とは、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。山野に自生します。別名で、リラ(仏語、Lilac)、Lilas、ムラサキハシドイ(紫丁香花)と呼ばれます。樹高は5〜6mです。葉柄の先に光沢があり滑らかで硬い広卵形をした長さ4 - 8 cmの葉を対生に2月7日の誕生花 忘れな草、ヒアシンス、梅2月7日の誕生花は、ヒヤシンス,ウメ,ワスレナグサです。 ワスレナグサ(忘れな草、勿忘草、学名:Myosotis scorpioide) は、ヨーロッパ原産で、ムラサキ科ワスレナグサ属の常緑多年草(一年草扱い)です。 花言葉は「真実の愛」です。 ヒアシンス(ヒヤシンスとも言う。Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis)は 地中海沿岸原産で、キジカクシ科ヒア