昼咲き月見草のブログヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)は、ピンクの花を咲かせるマツヨイグサ(待宵草)です。野原等で可憐に咲いています。待宵草とは"黄色い"花を咲かせる月見草のことです。ここで、何故、"黄色い"と付けるかというと、本当のツキミソウ(月見草)は白花を咲かせるからです。黄色い花を咲かせるのは月見草では無く、”待宵草”と言う花です。ん、分かんね!?と思った方も思わなかった方も、かぎけん花図鑑へどうぞ! Location: TokyoLocation: WakasuLocation: Kiba Park Other Articlesポインセチアのブログあと1ヶ月程でクリスマスですね。クリスマスシーズンが近づくと花屋さんの店先を飾るのは、クリスマスツリー用の樅の木や、このポインセチアが多くなります。クリスマスツリーが最近、オーナメント付きの人工品が多いのに対し、ポインセチアま生の鉢植えが多く売られています。 ポインセチア(Poinsettia、学名:Euphorbia pulcherrima)は、メキシコ原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属の常伊豆椿013「椿 'Dave's Weeper(デイブズ・ウイーパー)'」 椿 'Dave's Weeper(デイブズ・ウイーパー)'(Scientific Name:Camellia 'Dave's Weeper'、C. fraterna× C. japonica)は、1977年にラファイエット(カリフォルニア州、アメリカ)のデイビッド・フェザーズ博士(Dr.Dave Feathers)が、C. fraterna(フラテルナ)とC.japonica(藪椿)を交雑して育種万葉集草木シリーズ10.スモモスモモ(酢桃、李、学名:Prunus salicina)は中国原産で、バラ科スモモ属の落葉広葉小高木及びその果実です。別名でニッポンスモモ(日本季)、Japanese plum、ハタンキョウ(巴旦杏) 、プルヌス・サリーシナ(Prunus salicina)と呼ばれます。日本へは奈良時代に伝来しました。 万葉集でよまれた「スモモ」のうた 第十九巻:4140 作者:大伴家持(おおとものやかもち) 2月26日の誕生花 スノードロップ,ローダンセ,フクジュソウ2月26日の誕生花は、スノードロップ,ローダンセ,フクジュソウです。 スノードロップ スノードロップ(snowdrop、学名:Galanthus nivalis)は、欧州~西アジア原産で、ヒガンバナ科マツユキソウ属の球根植物です。花言葉は「恋の最初のまなざし」です。 ローダンセ ローダンセ(Rhodanthe、学名:Rhodanthe manglesii)とは、オーストラリア西部原産で、キク若菜摘の季節だね👩🏻🍳万葉集草木シリーズ86.嫁菜花日記のテーマは、万葉集とヨメナです。 万葉集で「ウハギ」の名で詠まれています。 第10巻 1879番歌 作者:不詳 題詞:詠煙 詠われる花:ウハギ=ヨメナ 原文 春日野尓 煙立所見 嬬等四 春野之菟芽子 採而煮良思文 訓読 春日野尓(に) 煙立(つ)所見(見ゆ) 娘子等四(らし) 春野之(の)菟芽子(うはぎ) 採(摘み)而(て)煮良(煮ら)思文(しも) ↓ 春日野に 煙立つ見ゆ 娘子らし5月9日の誕生花は、八重桜5月9日の誕生花は、八重桜 花が桜茶の塩漬けになる(フゲンゾウ(普賢象、学名:Prunus lannesiana ‘Alborosea')、カンザン(関山、学名:Prunus lannesiana cv. Sekiyama)、と共に、ミズキ(水木、学名:Cornus controversa) フゲンゾウ(普賢象、学名:Prunus lannesiana ‘Alborosea')とは、日本の園芸品