1月3日の誕生花 水仙(白),クロッカス,松,福寿草,サフラン,スプレーカーネーション,梅 ポスト 1月3日の誕生花は、スイセン(白),クロッカス,マツ,フクジュソウ,サフラン,スプレーカーネーション,ウメです。 スイセン(白) スイセン(水仙、学名:Narcissus)は欧州南部、地中海沿岸原産で、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性球根です。花言葉は「神秘」です。 クロッカス クロッカス(学名:Crocus)は、地中海沿岸〜小アジア原産で、アヤメ科クロッカス属の耐寒性多年草(球根植物)です。花言葉は「青春の喜び」です。 マツ マツ(学名:Pinus)は、日本など北半球原産でマツ科の常緑針葉樹です。花言葉は「不老長寿」です。 フクジュソウ フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、日本などの東アジア原産で、キンポウゲ科フクジュソウ属の耐寒性多年草です。花言葉は「幸せを招く」です。 サフラン サフラン(Saffron、学名:Crocus sativus ) はギリシャ原産で、アヤメ科の球根植物です。雌蕊は黄色の高級な着色料となります。花言葉は「陽気」です。 スプレーカーネーション スプレーカーネーション(Spray Carnation、学名:Dianthus caryophyllus 'Spray type')とは、南欧原産でナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草「カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)」の園芸品種の1系統です。花言葉は「集団美」「素朴」です。 ウメ ウメ(梅、学名:Prunus mume) は中国原産でバラ科の落葉小高木です。花言葉は「不屈の精神」です。 かぎけん花図鑑 誕生花01月03日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-01-03/1118 Other Articles世界の国花シリーズ ボツワナ共和国世界の国花シリーズ ボツワナ共和国 Botswana BW かぎけん花図鑑花日記2022年8月24日 ボツワナはアフリカ大陸の南アフリカの真上に位置する内陸国家です。国旗の青は海に面せず砂漠が広がる国土での水の渇望、幅広の黒と細線状の白は人工の大半を占める黒人と少数派の白人の調和を願っています。 ボツワナ共和国 の国花はモロコシ モロコシ(学名:Sorghum bicolor)は熱帯アフリ5月20日の誕生花 苧環5月20日の誕生花は、オダマキです。 オダマキ オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。花は海に浮かぶクラゲのような透明感があります。と言っても、この花弁のように見えるものは萼で、実際の花は内側にある白い部分です。花言葉は、赤花は「心配して震えている」、紫色花は「勝利への決意」です。 西洋苧環もあります。 誕生花5月20世界の国花CA カナダカナダには正式な国花がなく国旗の図柄にあるサトウカエデが国樹とされるようです。サトウカエデは落葉樹なので花図鑑にある写真は残念ながら落葉後の裸木です。 カナダ (日本語)、Canada(English)、加拿大(Chinese)、CA カナダの国花(国樹)はサトウカエデ サトウカエデ(砂糖楓、学名:Acer saccharum)は、北米原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉広葉高木です。樹高桜1-ピンクのモヤモヤはひょっとして? 万葉集草木52.サクラ(寒緋)サクラ(桜、学名:Prunus)は、バラ科サクラ属の落葉小高木です。菊と共に日本の代表花の一つです。春に、薄桃色の霞のような花を咲かせます。桜は万葉集でも詠まれています。 万葉集 第10巻 1872歌 作者:作者不詳 題詞:詠花 万葉名:櫻花(画像は寒緋桜) 原文 見渡者 春日之野邊尓 霞立 開艶者 櫻花鴨 よみ 見渡(せ)者(ば) 春日之(の)野邊(野辺)尓(に) 霞立(ち) 開(咲き)艶【花日記】特集1月の桃色の花 【特集】1月の桃色の花一覧 【屋外】で咲く1月を代表するピンクの花 梅(ウメ、学名:Prunus mume)は1月を代表する花の一つです。 椿や、侘助椿(学名:Camellia wabisuke)が一斉に咲き訪れる鑑賞客を楽しませてくれます。 サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqu)は見頃がピークを迎えます。 カンザクラ(寒桜、Prunus kanzakura)や、寒緋梅シリーズ18.梅 春日野(ウメ カスガノ)梅シリーズ18.梅 春日野(ウメ カスガノ) 梅 春日野(ウメ カスガノ、学名:Prunus mume "Kasugano")は、花梅・野梅系・野梅性の八重、爪紅、咲き分け、中輪、遅咲きです。 蕾の時は桃色ですが開花すると紅白咲き分けという淡紅色だったり、白色だったり、白地に薄紅色絞りが入ったり、半染めになったりと、1本で何色もの花を花を咲かせるので、梅の木が何本か混じっいるように感じられます。