3月2日 梅27.梅 明星 ポスト 花日記 2022年3月2日 梅シリーズ27.梅 明星(ウメ ミョウジョウ) 梅 明星(ウメ ミョウジョウ、学名:Prunus mume 'Myojo')は、梅の一品種で、花梅&実梅兼用-野梅系-野梅性です。花弁色は黄白色で、縁は波打ち、花弁数25枚程の八重、中輪です。雄蕊の花糸は白、葯は黄色です。雄蕊は中央にまとまるようにつきます。花名は金星を意味するのは、花色が薄黄色で、花弁が蕊を包みこむように咲く姿が星をイメージさせたのかと思われます。萼は赤紫。幹は太いですが、枝は細い。 一般名:梅 明星(ウメ ミョウジョウ、学名:Prunus mume 'Myojo'、花色:黄白色、八重咲き、中輪、花径:2~2.5cm、開花期:2月上旬~2月下旬。 花日記 2022年(令和4年3月2日 水曜日)梅シリーズ27.梅 明星(ウメ ミョウジョウシ)Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articles食器代わり!万葉集草木69.スダジイスダジイ(学名:Castanopsis sieboldii)は、ブナ科シイ属の常緑広葉高木です。別名で「シイの木」とも呼ばれ、タブノキと共に、日本の2大常緑広葉樹とされます。巨木で枝や幹が分枝しこんもり茂るので鎮守の森を形成します。殻斗に包まれた3個の堅果(どんぐり)が成り、生でも食べられます。 万葉集とスダジイ(椎) 万葉集では「椎」と呼ばれます。万葉集で詠われた歌をご紹介します。 万葉集 南房総の花7 ヤグルマギク(矢車菊、Centaurea cyanus)南房総の花畑で咲いていた花7「矢車菊」です。 学名の「セントレア(Centaurea)」とも言いますが、中部国際空港の愛称「セントレア」とは語源が異なります。空港の愛称は、英語の「中部地方」を意味する「central(セントラル)」+「空港」を意味する「airport(エアポート)」の合成語で「セントレア(centr- air)」と付けられました。では、ヤグルマギクの「セントレア(Centaurディモルホセカのブログ同じ時期に同じような色や形をした花が往々にしてあり迷うことが多いですね。 本日ご紹介するディモルホセカ(Dimorphotheca、学名:Dimorphotheca sinuata)にも、似たような花がたくさんあります。 例えば、アークトチスや、ガーベラなどです。 これらは、大抵、南アフリカ原産で、キク科の植物です。 このディモルホセカの花弁には光沢があり、黄色や、橙色、赤南房総の花6 カンザキジャノメギク(寒咲き蛇の目菊)寒い時期から長期間咲き続ける健気で丈夫な花 「寒咲き蛇の目菊」 カンザキジャノメギク(寒咲き蛇の目菊、学名:Arctotis fastuosa、synonym:Venidium fastuosum)は、南アフリカとナンビア原産で、キク科ハゴロモギク属の半耐寒性一年草です。以前は「ベニジウム/ベニジューム(Venidium) 」と呼ばれましたが、現在は「アークトチス(arctotis)」となりまし昔に恋してる!?万葉集草木シリーズ45.ユズリハユズリハ(譲り葉、学名:Daphniphyllum macropodum)とは、中国、日本原産で、ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木です。常緑で花が目立たないので万葉集では冬の花とみなされます。春の新葉が出た後に古葉が場所を譲るように落葉する様子を、親が子を育てて子孫が代々続いていくことで縁起物とされ正月の神棚に供えられたり注連縄に付けられるとともに、花名ともされました。 万葉集で詠われたユズリハ スパイダーリリー(Spider lily)と似た花スパイダーリリー(Spider lily、学名:Hymenocallis speciosa)とは、西インド諸島原産で、ヒガンバナ科ヒメノカリス属の半耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、ササガニユリ(笹蟹百合)や、ヒメノカリス(Hymenocallis)、イスメネ(旧属名)、スペシオサ( speciosa)とも呼ばれます。 スパイダーリリー(Spider lily)と呼ばれる花には、Hymen