世界の国花 GWギニアビサウ共和国 ポスト 世界の国花 GWギニアビサウ かぎけん花図鑑花日記2022年7月1日 「ギニアビサウ」のように国名に「ギニア」と付く国には、「ギニアビサウ」の他、「ギニア」、「赤道ギニア」、「パプアニューギニア」があり、それぞれ別の国です。いずれも過去にヨーロッパによる支配を受けその後独立しまし、その影響が公用語に残ります。 「ギニアビサウ」は西アフリカにあり、ポルトガルから独立し、公用語はポルトガル語 「ギニア」は西アフリカにあり、フランスから独立し、公用語はフランス語 「赤道ギニア」は中部アフリカにあり、スペインから独立し、公用語(第一公用語)はスペイン語 「パプアニューギニア」は南太平洋にあり、オーストラリアから独立し、公用語は英語 ギニアビサウの国花はトウモロコシ トウモロコシ(玉蜀黍 、学名:Zea mays)は、南米アンデス山麓、中米メキシコ原産で、イネ科トウモロコシ属の一年草です。 ギニアビサウ共和国(日本語)、Guinea-Bissau(English)、几内亚比绍共和国(中国語)、GW ■関連ページ 特集 世界の国花、花日記、特集 世界の国花 Classic Other Articles千両より実がやや大きいので万両千両よりやや果実が大きいから万両 マンリョウ(万両、学名:Ardisia crenata)とは、日本、中国、朝鮮、インド原産でヤブコウジ属の耐寒性常緑小低木です。 別名で、ヤブタチバナ(藪橘)や、coral bushと呼ばれます。 葉縁に鋸歯があり厚く光沢のある葉が、茎頂に互生に密集して付きます。 初夏に葉の下から白い小花を多数下向きに咲かせます。 花後につく球形の実は、12月頃から赤く熟します7月15日の誕生花 合歓木、薔薇7月15日の誕生花は、ネムノキ,バラです。 ネムノキ ネムノキ(合歓木、学名:Albizia julibrissin)は、日本、南アジア原産で、マメ科ネムノキ属の落葉小高木です。初夏に、桃色の雄しべが沢山集まって半球状の花を咲かせます。花言葉は「胸のときめき」です。 バラ バラ(薔薇、学名:Roza×hybrids)は北半球の熱帯~亜熱帯原産で、バラ科バラ属の耐寒性落葉/常緑低木で特集4 白い花(4月編一覧の2) 特集 白い花(4月編一覧の2) 前回の白い花特集1に続きます。 花の色は、赤や、ピンク、黄色、白など、様々です。これらの花色が異なるのは、花が持っている「色素」が異なることに拠ります。 花に光が当たると、吸収光・透過光と反射光に分かれ、反射光が花色となります。例えば、黄色い色素を持った花に、太陽光が当たると黄色い色素が反射して黄色い花に見えます。他の色の花の場合も同じです。 「白い花」世界の国花 キプロス共和国世界の国花 キプロス共和国 オリーブかぎけん花図鑑花日記2022年7月3日 キプロス共和国の国花はオリーブ オリーブ(Olive、学名:Olea europaea)は地中海沿岸や小アジア原産で、モクセイ科オリーブ属の常緑広葉低高木です。「創世記」でノアの方舟から放たれた鳩がオリーブの葉を咥えて戻って来たことから、平和のシンボルとされます。 キプロス共和国 (日本語)、Cyprus(Engl南房総の花7 ヤグルマギク(矢車菊、Centaurea cyanus)南房総の花畑で咲いていた花7「矢車菊」です。 学名の「セントレア(Centaurea)」とも言いますが、中部国際空港の愛称「セントレア」とは語源が異なります。空港の愛称は、英語の「中部地方」を意味する「central(セントラル)」+「空港」を意味する「airport(エアポート)」の合成語で「セントレア(centr- air)」と付けられました。では、ヤグルマギクの「セントレア(Centaurペチュニアのブログペチュニア(Petunia、学名:Petunia×hybrida)は、ゼラニウムと同様、昔からベランダや庭で見られる定番の花です。それは、可愛らしく花色が豊富なので万人向けし、丈夫で、無毒、手入れが殆ど不要な点に拠ります。様々な園芸品種が作出されています。 https://www.flower-db.com/ja/flower:1818