あたみ桜
Prunus kanzakura 'atami zakura'
桜シリーズ6.あたみ桜
- 花名あたみ桜
- 学名Prunus kanzakura 'atami zakura'
- 別名熱海桜, sakura, サクラ, cherry tree, 桜, アタミザクラ, atami zakura
- 原産地インド原産の園芸品種
- 開花場所特定の地域
- 開花期1月, 2月, 3月
- 花言葉淡白
あたみ桜とは
あたみ桜(アタミザクラ、学名:Prunus kanzakura)は、バラ科バラ属の落葉小高木「カンザクラ(寒桜)」の1品種で、熱海地方では1月から開花する早咲きの桜です。花は、薄紅色、一重、五弁花の小輪を咲かせます。
熱海市観光協会公式観光サイト「あたみニュース」によると、「あたみ桜」は、「日本で最も早咲きの桜」で、インド原産の寒桜の一種。明治4年頃イタリア人によって熱海にもたらされ増殖が行われて下田の御用邸や、伊勢神宮、東宮御所に献上される。「あたみ桜」と命名され、熱海市の木に指定された。両親は、花粉形態分析等から、台湾・沖縄産のカンヒザクラ(寒緋桜)と日本のヤマザクラ(山桜)らしい、ということです。
一般名:あたみ桜(アタミザクラ)、学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)、別名(正式名称):カンザクラ(寒桜)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類バラ目バラ科サクラ属、樹高:4~6m、葉形:楕円形、開花期:1月~3月、花序:散房花序、または、散形花序、花色:薄紅色、花の咲き方:一重の5弁花、花の大きさ:小輪。