桜シリーズ4.豆桜 ポスト 花日記2022年3月21日 桜シリーズ4.豆桜 豆桜(マメザクラ、学名:Cerasus incisa var. incisa)は、 桜(サクラ)」の野生種の一種で、 花や樹高は大きくなりません。富士山や箱根に自生するので、別名でフジザクラ(富士桜)やハコネザクラ(箱根桜)とも呼ばれます。 春、一重で白から淡紅色の小さな五弁花を下向きに咲かせます。大きくならず扱いやすいため盆栽樹として人気です。 'オカメザクラ(おかめ桜、学名:Prunus incamp 'Okame')は、豆桜と、寒緋桜から育種されました。 その他、豆桜から、フユザクラ(冬桜)やウミネコ(海猫)など、園芸品種が多数育種されています。 サクラを集めた「特集 桜」もご参照ください。Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articles6月23日の誕生花は、ムラサキツユクサ(紫露草)6月23日の誕生花は、紫露草です。 ムラサキツユクサ(紫露草、学名:Tradescantia ohiensis)とは、北米原産で、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の耐寒性常緑多年草の野草です。道端や空き地などに自生します。 英名では、コモンスパイダーウォート(Common-spider-wort)と呼ばれます。 草丈は、40〜80cmです。 4月〜8月に、花茎先端から集散花序を伸ばし、花径2〜3c桜2-ぱっと咲いてぱっと散る!? 万葉集草木53.ヤマザクラ万葉時代に、桜と言えば「山桜」だったようです。ソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)は明治時代になってから交雑種として生まれた品種です。 赤い若葉と白花が同居 ヤマザクラ(山桜、学名:Prunus jamasakura)は、日本原産でバラ科サクラ属の落葉高木「桜」の11種ある原種の一つです。赤みがかった葉が出てから、花が咲きます。他の桜の7月20日の誕生花、ハナトラノオ7月20日の誕生花、ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)。 ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)とは、アメリカ中・南部~メキシコ北部原産で、シソ科ハナトラノオ属の宿根草です。 別名で、カクトラノオ(角虎の尾)、フィソステギア(Physostegia)、obedient plant(オベディエントプラント)、 obed10月16日の誕生花 シオン10月16日の誕生花は、シオンです。 シオン シオン(紫苑、学名:Aster tataricus)は、中国原産で、キク科シオン属の多年草です。日本では九州の阿蘇山に自生します。草丈は100m以上になります。茎葉は卵形~長楕円形で互生し、根生葉はヘラ状長楕円形をしています。夏~秋に、花茎から散房花序を伸ばし頭花を多数付けます。各頭花は3cm程で中央に黄色い管状花、周辺に薄紫色の花弁を一列に付頑張ったねって言われたい?万葉集草木31.セリセリ(芹、学名:Oenanthe javanica )の開花は夏ですが、春の若い茎葉は野菜とされます。 日本では1月7日に七草粥を食べる習慣がありますが、セリは、この春の七草の一つとされます。 春の七草とは 春の七草には、セリ(芹)、ナズナ(薺)、ハハコグサ(母子草)、ハコベ(繁縷)、タビラコ(田平子、旧名:ホトケノザ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)の7種がありますが、このうち万葉時代からあるかぎけん花図鑑 8月25日の誕生花 ルドベキア、アンスリウムかぎけん花図鑑 8月25日の誕生花は、ルドベキア,アンスリウムです。 ルドベキア ルドベキア(Rudbeckia)は、北米生まれで、キク科ルドベキア属の耐寒性一年草又は多年草です。花言葉は「公平、公正、正義」です。 アンスリウム アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andraeanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多