あわないなんて変🤔万葉集草木79.粟 ポスト アワ(粟、学名:Setaria italica)は、東アジア原産でイネ科エノコログサ属の多年草です。エノコログサ(犬ころ草、又名:ネコジャラシ、学名:Setaria viridus)が原種とされます。縄文時代から食用とされましたあわ。 万葉集で詠われています。 万葉集とアワ 万葉集 第14巻 3364番歌 作者:不詳 原文 安思我良能 波I祢乃夜麻尓 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思 読 安思我良(足柄)能(の) 波I祢(箱根)乃(の)夜麻(山)尓(に) 安波(粟)麻吉(蒔き)弖(て) 實(実)登(と)波奈礼留(離れる)乎(を) 阿波(粟、逢わ)奈久毛(無くも)安夜思(あやし) ↓ 足柄の 箱根の山に 粟蒔きて 実と離れるを 粟(逢うと掛ける)無くもあやし 意味 足柄の 箱根の山に 粟(あわ)を蒔いて 実が成ったのに 粟ない(逢わない)なんて変ですね。 詳しくはこちらへ ... 以下本文に続く ■関連ページ あわないなんて変🤔万葉集草木79.粟 かぎけん花図鑑 花日記2023年3月7日 特集 万葉集でよまれた草木 Other Articles時代は遠くになりにけり!万葉集草木シリーズ44.コケ「万葉集で詠われた草木」シリーズの前は、「世界の国花」シリーズでした。国花シリーズでは各国が誇る1花ということで、華々しい花が多かったのですが、この万葉集シリーズになってからは一転して出てくる草木が地味になりました。 これは、万葉集に収集されている歌が詠まれたのは(630年頃? – 759年)で、それは 飛鳥時代(592年 – 710年)~奈良時代(710年 – 794年)という時代であり、この菊花展の菊④嵯峨菊 かぎけん花図鑑菊花展の菊④嵯峨菊 かぎけん花図鑑花日記2022年11月12日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。 嵯峨菊 嵯峨菊(学名:Chrysanthemum morifolium cv. Saga)は、伊勢菊や丁子菊などど同じ古典菊で、同じ花壇で紹介されることが多い菊です。 嵯峨菊の特徴は花びらがソフトモヒカンの髪のように上に尖がることです。 この続きは、かぎけん花図 6月6日の誕生花 アイリス6月6日の誕生花はアイリスです。 アイリス アイリスはアヤメ科アイリス属の球根植物です。花言葉は「使命、伝令」です。 品種には、ダッチ・アイリス(学名:Iris × hollandica)や、ジャーマン・アイリス(German iris、学名:Iris germania)、ルイジアナ・アイリス(学名:Iris giganticaerulea)などがあります。 かぎけん花図鑑12月22日の誕生花 ポインセチア、赤いアザレア、百日草12月22日の誕生花はポインセチア,アザレア,ヒャクニチソウです。 ポインセチア ポインセチア(Poinsettia、学名:Euphorbia pulcherrima)は、メキシコ原産で、トウダイグサ科トウダイグサ属ポインセチア種の常緑性低木です。花言葉は「聖なる願い」です。 アザレア アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii)は、台湾生まれベルギー育ち筑3 宝石の塔 エキウム・ウィルドプレッティ 小花で出来た宝石の塔 エキウム・ウィルドプレッティ(学名:Echium wildpretii)は カナリア諸島原産でムラサキ科エキウム属の半耐寒性2~3年草です。 原産地はカナリア諸島のテネリフェ島にあるテイデ山(スペイン)で標高3,718mあるスペイン最高峰の山です。姿が美しいので、別名で「宝石の塔(Tower of jewels)」と呼ばれます。 開花までに3年かかり、花が咲くと枯れます。茎NHK朝ドラ「らんまん」花ら 24.猫にマタタビNHK朝ドラ「らんまん」の花をシリーズ【かぎけん花日記】 マタタビ(木天蓼、学名:Actinidia polygama)は、日本~朝鮮半島原産で、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性低木です。 夏に、葉腋から白色5弁の花を下向きに咲かせます。ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名:Saururus chinensis)やハンカチノキ(ハンカチの樹、学名:Davidia involucrata)のよ