パンジーのブログ ポスト パンジー(Pansy)は、スミレの一種で、庭や、公園、店先にもちょこっと植えられていて私達の生活では最も身近な花と言えます。三色すみれやサンシキスミレ(三色菫)とも呼ばれます。 春から咲き始めて一年中咲いているイメージですが、正しくは、秋から咲き始めて春半ばまで咲きます。北欧州原産なので、日本の梅雨のジメジメや、夏の猛暑は苦手です。日本の気候は日本人にとってさえ厳しいのですから、涼所生まれの植物には厳し過ぎるのでしょうね。 パンジーを見ていると人や動物の顔と錯覚しそうな体験はありませんか? なんとその感覚は正しくて、パンジーと言う花名自体が、フランス語の「思想(パンセ、pensee)」から来ています。花の色や模様が、遥か昔から、考える人の姿に見えていたのですね。だから、花言葉も「もの思い」。花の背景を知るとさらに興味が湧いてきますね。 パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)に関する情報は、かぎけん花図鑑で引き続きお楽しみください。 Other Articles花ら 60.これもランだよ 野生の蘭 捩花 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 小さいけど、これでも蘭 ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis) は、日本などが原産で、ラン科ネジバナ属の多年生の野草です。別名で、モジズリ(捩摺り)と呼ばれます。根生葉の間から、螺旋状に捩れた穂状花序を伸ばし小さいですが蘭形の花を多たくさん咲かせます。萼片と側花弁は赤紫〜桃色で、唇弁部は白い。種子は0.001 mgと6月9日の誕生花 スイートピー6月9日の誕生花は、スイートピーです。 スイートピー スイートピー(Sweet pea、学名:Lathyrus odoratus) は、シシリー島(イタリア)原産で、マメ科レンリソウ属の蔓性草本です。 花はエンドウと似ています。花言葉は「門出」です。 誕生花6月9日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-06-09/90111月13日の誕生花 デンドロビウム、ナナカマド11月13日の誕生花は、デンドロビウム,ナナカマドです。 デンドロビウム デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.)はラン科デンドロビウム属の常緑多年草です。花言葉は「我儘な美人」です。 ナナカマド ナナカマド(七竃 、学名:sorbus commixta)は、日本、サハリン、朝鮮半島原産で、バラ科ナナカマド属の落葉高木です。秋の紅葉と赤い実が美しいです。花言葉は「慎重特集 ハーブつづき特集 ハーブ 昨日より増えて100種になりました。途中経過です。 また、引き続き追加します。 ■関連ページ 特集 ハーブ 特集 ハーブつづき かぎけん花図鑑 花日記2024年8月21日(水) 特集 ハーブ かぎけん花図鑑 花日記2024年8月20日(火)万葉集草木シリーズ4.この花は何?万葉集でこの花を詠った原文を示します。 写真と歌から何という花かお分かりになりますか? 万葉集の歌 原文 「河上乃 列々椿 都良々々尓 雖見安可受 巨勢能春野者」 作者:春日蔵首老(かすがのくらのおびとおゆ) (巻1-56) 意味は こちらをご覧ください ■関連ページ 万葉集草木シリーズ4. かぎけん花図鑑 花日記2022年12月18日 特集 万葉集でよまれた草木ユリオプスデージーのブログ明るく黄色い小花を株一杯に、こんもりと、秋から春まで咲かせるキク科の花「 ユリオプスデージー(Euryops daisy)」です。英語名がそのまま、日本語になったので、それらしい和名はありません。 葉には白毛が生えて銀色に見え、「櫛の歯」のように羽状深裂します。 南アフリカ原産の花で、日本の寒い時期に咲くのは不思議な気がします。ひょっとしたら、南アフリカの気候は、私達日本人が想像するものとは、