椿 ハクロニシキ ポスト 椿 「ハクロニシキ」というカタカナ表記をすると、「葉黒錦」という漢字を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。 この椿の場合は、「白露錦」という漢字が当てられますが、カタカナ表記に比べて、なんと漢字表記の表現力の高さよと、思わず唸ってしまします。それでも、漢字は画像には敵いません。「百聞は一見に如かず」とも言います。上には上があるものですね。 さて、本日の花「椿 白露錦」は、いわゆる江戸系と呼ばれる椿です。 江戸椿とは、江戸時代から栽培されているヤブツバキの古典種です。徳川2代将軍の秀忠さんが椿を好み全国から取り寄せるとともに、各大名が江戸屋敷に自領から取り寄せた椿を植えて献上したものが基本種となっています。粋な元禄文化に揉まれ、洗練され尽くした花姿となっています。 「椿 白露錦」に関しては、かぎけん花図鑑でご覧ください。かぎけん花図鑑「椿 白露錦」https://www.flower-db.com/ja/flower:2030 Other Articlesアスチルベのブログアスチルベ(Astilbe、学名:Astillbe ×arendsii)は、日本のアワモリショウマ(泡盛升麻、学名:Astilbe japonica)と中国産アスチルベ・シネンシス(Astilbe chinensis )交雑し、さらに日本のアカショウマ(赤升麻、学名:Astilbe thubergii)を加えて、ドイツのゲオルク・アレンズ社(Arends)が育種した園芸品種です。初夏に、細く強い茎桜4-同じく、梅の次は桜だね😃万葉集草木シリーズ84.桜(大島桜)前日の花日記に引き続き、今回もサクラ(桜、学名:Cerasus L.)の花を取り上げます。サクラの原種は、ヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガン、カンヒザクラ、マメザクラ、チョウジザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ、クマノザクラと、11種ほどあります。ここではオオシマザクラを表示します。 万葉集と桜 万葉集 第5巻 829番歌 作者:薬師張氏福子(くすしちょうしの11月22日の誕生花 木立盧會、マーガレット、山椒11月22日の誕生花 アロエ,マーガレット,サンショウ キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)は、南アフリカ原産で、ツルボラン科アロエ属の多肉植物です。花言葉は「健康」です。 マーガレット(Marguerite、学名:Argyranthemum frutescens)は、スペイン領カナリア諸島原産で、キク目キク科キク属の半耐寒性多年草です。花言葉【珍花】熱い唇花には、美しい花、清楚な花、健気な花、愉快な花、打たれ強い花、極小の花、役に立つ花、毒草、大樹の小さな花、珍しい花など、多分に主観的な見方ではありますが、それぞれに個性があって楽しいものです。 今回は、「珍しい花」をご紹介します。本花については、以前、「かぎけんブログ」でご紹介したことがありますが、珍花として外せないので、この花図鑑でもご紹介いたします。 英名が「ホット・リップス」、日本名に訳バコパのブログアカネ科ハクチョウゲ属のハクチョウゲ(白丁花、学名:Serissa japonica)や、ナデシコ科カスミソウ属のカスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)はとても小さな花を咲かせます。 本日の花、ゴマノハグサ科バコパ属の「バコパ(Bacopa、学名:Chaenostoma cordatum)」も小さな花を咲かせます。真夏を除く長期間、花を次から次へと咲かせます。 這性でネメシアのブログネメシア(Nemesia、学名:Nemesia strumosa)は、南アフリカの固有種で、ゴマノハグサ科ネメシア属の非耐寒性の落葉一年草または宿根草です。単にメネシアと言うとこのネメシア・ストルモサ(Nemesia strumosa)を指します。花色は鮮やかな朱赤や、黄、桃、紫、青、橙、白を咲かせます。花の形は少し潰れたような唇形をしています。 ネメシア・ストルモサには、青・白2色のバイカラー