特集 花材 ポスト 特集 花材 特集 花材には、フラワーアレンジメントや盛り花、一輪挿し、花束、生け花などに良く用いる花材を集めました。 中には仲間はずれのものもあるかもしれません。 その時は御免なさい。 今後も順次追加して行きます。 ■関連ページ 特集 花材 ヒモケイトウヒモケイトウ(紐鶏頭、学名:Amaranthus caudatus)は、インド、熱帯アメリカ、アフリカ原産で、非耐寒性ヒユ科ヒユ属の大型の一年草です。秋に長い花穂を紐のように垂らします。花穂色は赤と緑があり、赤い方が一般的に見られます。和名では、花穂の形状からヒモゲイトウ(紐鶏頭)、種子を仙人が食べるという伝承から仙人穀(センニンコク)と呼ばれます。仙人のみならずブラジルではこの果実を食用としますアルストロメリアアルストロメリア(学名:Alstroemeria)とは、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。 別名でユリズイセン(百合水仙)や、インカの百合(Lily of the Incas)、Peruvian lily、Lily of the Incasとも呼ばれます。 原種の系統が多いことや、オランダ等の欧州で品種改良が頻繁に行われているため、品種により、アンスリウムアンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andreanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)はハート形をした造花のように見えますが生花です。花色(実際には、仏炎苞色)は赤や桃、白、緑、茶色等が豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。 花名の由来 属名の ”Anthurium” は、ギリシア語の ”anアルピニア・プルプラタアルピニア・プルプラタ(学名:Alpinia purpurata)は、マレーシアなどの太平洋諸島原産で、ショウガ科ハナショウガ属の常緑多年草です。別名で、レッドジンジャー(Red Ginger)と呼ばれます。これは、ショウガ(ジンジャー)の仲間で苞が赤いことに拠ります。単子葉植物で、地下茎が発達しており、そこから茎が多数出します。茎から、左右2列互生に、長くて大きい披針形の葉が出ます。この茎のようイワシャジンイワシャジン(岩沙参、学名:Adenophora takedae)とは、日本原産でキキョウ科ツリガネニンジン属の高山性落葉多年性です。 本州の関東から中部地方の山地の岩場に自生する山野草です。 別名でイワツリガネ(岩釣鐘草)、学名からAdenophora takedae(アデノフォラ・タケダエ)とも呼ばれます。 草丈30〜70cmです。 根茎は太く、茎や葉は細い。 茎葉は細い披針形~広線形で長さウンリュウヤナギウンリュウヤナギ(雲竜柳、学名:Salix matsudana var. tortuosa)は、中国原産でヤナギ科ヤナギ属の落葉高木 「ネッカヤナギ」(ペキンヤナギ、学名:Salix matsudana var. matsudana)の栽培変種です。樹幹は灰褐色、枝色は黄褐色で無毛、捩れがあります。 ペキンヤナギの枝は捩じれず、屈曲しません。葉形は線状披針形で大きく波打ち先端が尖っています。 葉縁オーニソガラム・シルソイデスオーニソガラム・シルソイデス(学名:Ornithogalum thyrsoides)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科オオアマナ属の半耐寒性球根植物です。球根から直接、長い披針形の葉を出します。葉の中央から出た花茎先端から伸びた穂状花序は10cm程の長円錐形をしています。花色には白や、黄色、橙、朱色等があります。花は下から上へ咲きます。花弁の基部は緑色をしています。 同属には、オーニソガラム・アラオオムギNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の唄」(中島みゆき作詞・作曲・歌)の「麦」とは、「大麦」のことで、この番組に登場する「マッサン」とは日本で最初に一級ウィスキーを作ったニッカウイスキーの創業者です。ニッカ製ウイスキーの有名なラベルには、片手に大麦、もう片手にウィスキーグラスを持った髭の男性がデザインされています。ピュアウィスキーの原料には、大麦麦芽のみが使われるからです。 大麦とはガーベラ2月11日の誕生花、ガーベラ(Gerbera、学名:Gerbera Hybrids) Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ガーベラ、画像提供:Aquaさん、 注記)アクアさんとは水の精霊です。 💧ガーベラの水滴詩 by Aqua ためらいは、花には似合わない。 あなたと出会えたこと、 同じときを生きていること、 それが嬉しくて、嬉しくて、 心は笑顔に染まった。 オミナエシ9月9日の誕生花、オミナエシ(女郎花) オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)とは、日本、東シベリア原産でスイカズラ科(←オミナエシ科、APG3から変更)オミナエシ属の多年草です。 別名でチメグサや、ハイショウ(敗醤)とも呼ばれます。 北海度〜九州の野原に自生します。 草丈は60〜100 cmで、茎上部が良く分枝します。 葉の下部は羽状複葉、上部は単葉で葉縁にオンシジューム11月28日の誕生花はオンシジュウム(Oncidium、学名:Oncidium hybrids)とエゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)です。 シマエナガさんが囀りながら指揮をすると、そのメロディに合わせて黄色いオンシジュウム(Oncidium、学名:Oncidium hybrids)たちが まるで小さな踊り子のように列をなして、クルクル舞いながら音符の風に乗ってエキナセア・プルプレア花弁が散ってもOK エキナセア・プルプレア エキナセア・プルプレア(学名:Echinacea purpurea)とは、北米東部原産で、キク科ムラサキバレンギク属の耐寒性多年草です。 別名でムラサキバレンギク(紫馬簾菊)やエチナセア(Echinacea)、Purple Coneflower(パープル・コーンフラワー)とも呼ばれます。 草丈は50~100 cmです。 夏から秋に、花芯が赤茶色の球形カサブランカカサブランカ(Casa Blanca,学名:Lilium 'Casa Blanca')は、園芸品種で、日本のユリを使ってヨーロッパで作られました。 カサブランカは、日本に自生するヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)と、カノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum)等を交配・育種したオリエンタルハイブリッド(OHB,Lilium Oriental Group)と呼カーネーション 'ムーンダスト ディープブルー' 【スタンダードタイプ】カーネーション 'ムーンダスト ディープブルー'スタンダードタイプ'(Carnation 'Monndust deepblue'、学名:Dianthus caryophyllus cv Monndust deepblue、standard type)は遺伝子組み換えによりサントリー株式会社が育種したスタンダードタイプのカーネーションで、ディープブルーの花を咲かせる品種です。 カーネーションに関カスミソウカスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)とは、ナデシコ科カスミソウ属の耐寒性一年草/多年草です。 別名で、ジプソフィラ・ギプソフィラ(いずれも、Gypsophila)、シュッコンカスミソウ(宿根霞草)、ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ベビーズブレス(babys-breath) とも呼ばれます。 草丈は、50~60 cmです。 5月~7月に、岐散花序(2出散花序)を伸ばし、花径1 cmヒペリカム・アンドロサエマムヒペリカム・アンドロサエマム(学名:Hypericum androsaemum)とは、ヨーロッパ原産で、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木です。 和名ではコボウズオトギリ(小坊主弟切)、英名ではTutsan(小坊主という意味)と呼ばれます。 「小坊主」とは花後に成るつやつやの果実が小坊主の頭を思わせることに拠ります。 樹高は50~100 cmです。 葉は緑色で長楕円形、鋸歯は無く、茎に互ヒペリカム・アンドロサエマムヒペリカム・アンドロサエマム(学名:Hypericum androsaemum)とは、ヨーロッパ原産で、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木です。 和名ではコボウズオトギリ(小坊主弟切)、英名ではTutsan(小坊主という意味)と呼ばれます。 「小坊主」とは花後に成るつやつやの果実が小坊主の頭を思わせることに拠ります。 樹高は50~100 cmです。 葉は緑色で長楕円形、鋸歯は無く、茎に互シュッコンカスミソウ4月4日の誕生花 シュッコンカスミソウ(宿根霞草、学名:Gypsophila paniculata)とは、地中海、中央アジア、シベリア原産で、ナデシコ科カスミソウ属の耐寒性多年草「カスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)」の一品種です。 別名で、ジプソフィラ・パニクラタス(G. paniculata)、コゴメナデシコ、ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ベビーズブレス(babys-brヒペリカム・アンドロサエマムヒペリカム・アンドロサエマム(学名:Hypericum androsaemum)とは、ヨーロッパ原産で、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木です。 和名ではコボウズオトギリ(小坊主弟切)、英名ではTutsan(小坊主という意味)と呼ばれます。 「小坊主」とは花後に成るつやつやの果実が小坊主の頭を思わせることに拠ります。 樹高は50~100 cmです。 葉は緑色で長楕円形、鋸歯は無く、茎に互 トルコギキョウ7月10日の誕生花は、ピンクのトルコギキョウと、ホタルブクロ(蛍袋、学名:Campanula punctata)です。 トルコギキョウは、別名で、ユーストマ(Eustoma)、リシアンサス(Lisianthus)、プレイリー・ゲンティアン(Prairie gentian)、Texas Bluebell, Tulip Gentian、と呼ばれます。 トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustomギンヨウセンネンボクギンヨウセンネンボク(銀葉千年木、学名:Dracaena sanderiana)とは、カメルーン原産で、キジカクシ科ドラセナ属の熱帯性常緑低木です。 別名で、「ミリオンバンブー」や「開運竹」という竹名の付いた商品名で売られているものは、実際には、この銀葉千年木のことです。 この木の下部にある葉を取り除き、幹を歪曲して作られています。 葉を取った部分が竹の節のように見えます。 葉は緑色で斑の無いものスキミア・ホワイトグローブスキミア・ホワイトグローブ(Skimmia 'White Globe'、学名:Skimmia japonica cv. White Globe)とは、日本原産でミカン科ミヤマシキミ属の耐寒性常緑低木「ミヤマシキミ(深山樒、億両、学名:Skimmia japonica)」をオランダで育種した園芸品種の矮性種です。 ミヤマシキミが海外に出て改良されてスキミア・ホワイトグローブという園芸品種になって戻アイチアカアイチアカ(愛知赤、学名:Cordyline fruticosa ‘Aichiaka’)はキジカクシ科センネンボク属の半耐寒性常緑低木です。コルディリネの変種で、新葉が紅赤色で、徐々に濃赤紫色になる縁の赤いコルジリネです。愛知県で育種、生産された品種でそれが品種名になっています。茎から根が出て挿し木で増やせます。一年中鑑賞でき赤い葉色が室内のアクセントになるので人気の観葉植物です。同属のアトム(C 他の特集ダムツーリング夏ダムツーリング夏2022年7月23日 「ダムツーリング」は弊社副社長 藤田明希が「ダム」を主題にしたとても魅力的な体験記です。「山間部のダムに行く途上、帰途で出会うは春は花々、夏は葉の緑(マムシグサは特に面白いと思いました)、秋は紅葉、冬はダムそのものが(ツバキ園も冬の楽しみの一つ)楽しめます。」と述べているように、行く先々で野草の花を撮ってきてくれます。この「ダムツーリング夏」は2022年7月2特集 4月の白い花1特集 4月の白い花1 4月に咲く白い花一覧を作りました。白い花は他の色の花より多いので2つに分けました。これは「その1」です。 花の受粉は動物や、風、水などで行われます。動物で行われる場合は、蝶や蛾、蟻による虫媒花や、スズメバチやコウモリなどによる鳥媒花などがあり、媒介者に来て貰うために各種仕組みを設けています。例えば、目立つ花色や、臭いの発散、止まりやすい花弁の形状や肌触りの提供、花蜜の【特集】2月の銀葉植物特集 2月の銀葉植物 2月に見られる葉が銀色の植物を集めました。全てを網羅しているわけではありません。 シロタエギク (白妙菊、学名:Senecio cineraria)や、シルバーレース(Silver lace、学名:Tanacetum ptarmiciflorum)、ギンヨウアカシア(銀葉アカシア、学名:Acacia baileyana)などがあります。 ■関連ページ 【特集】タの花日本語の花名の頭文字が"タ"で始まる花を集めました。"タ"から始まらないものでも、別名が"タ"から始まるものを含みます。詳細は新「かぎけん花図鑑」でご確認ください。花ではなく赤い魚が表示されている写真は画像準備中です。特集 10月の紫色の花10月の紫色の花を集めました。 菊類をはじめ、熱帯植物の温室で咲く花など見応えがあり、中秋とは言え、まだまだ花の開花は続きます。 ■関連ページ 特集10月の紫色の花【特集】2月の赤い花一覧22月に咲く赤い花一覧その2 特に、紅梅、椿、山茶花、プリムラ、雛菊が元気です。ここには以下の花があります。 木瓜(ボケ)、山茶花、 藪椿、梅 '鹿児島紅'、梅、椿 '富貴媛'、椿 '武士椿',椿 朝鮮椿,椿 '大虹'、椿 金魚葉椿、椿 '月下美人'、オンシジュウム、プリムラ・ポリアンサ、ベゴニア・センパフローレンス、プリムラ・オブコニカ、雛菊(デージー)、椿、プリムラ・ジュリアン.