シンビジウムのブログ ポスト 最近のかぎけん花ブログでは、ラン科の花のブログが続きます。 ランは栽培する国が多く、日本でも園芸品種の育種・出荷が多く、温室栽培がメインであり、秋~冬の露地植え花種が少ない今のような時期には特に目立ちます。 このシンビジウム(学名:Cymbidium sp.)も、ラン科の花の一種で、特に東南アジアからの輸入が多いです。バルブ(偽球茎)の左右から扇状の葉を広げ中央から花茎を出し花序を伸ばして沢山の花を咲かせます。花には3枚の花弁(petal)と3枚の萼片(sepal)、1つのずい柱(column)があります。花弁は2枚が上部、1枚が下部にあり、下部のものはリップ(lip)と呼ばれ特徴が出やすいのですがシンビジウムの場合は、リップが舟形であり属名にもなっています。コチョウラン(胡蝶蘭)と同様、人気で、胡蝶蘭ほどには高価ではないので、ちょっと気の利いた贈答花として鉢植えが用いられます。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)に関する情報は、かぎけん花図鑑をご覧ください。 Other Articles誕生花 6月25日 ヒルガオ誕生花 6月25日は、ヒルガオ(昼顔)です。花言葉は「絆」です。 昼顔(学名:Calystegia japonica )は、ヒルガオ科ヒルガオ属の野草の蔓性多年生植物です。 アサガオ(朝顔、学名:I. nil)と似ていますが同科別属で、朝顔はヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年草です。 花色は、朝顔は赤・白・青・紫・桃色などと豊富ですが、昼顔は桃色だけです。 その他、、詳しい違い花ら82.なんじゃもんじゃの木 一つ葉タゴ NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ、学名:Chionanthus retusus)は、モクセイ科ヒトツバタゴ属の大型落葉高木です。原産地は日本等で対馬列島、愛知県、岐阜、長野の限られた場所で自生します。 樹高は20〜25 m、樹径50〜70 cmで、樹皮は灰褐色です。4月下旬〜5月中旬に花序を伸ばし、芳香の有る純白の紐状の小花を樹冠を覆い尽くすように11月3日の誕生花 菊、カモミール11月3日の誕生花は、菊(黄),カモミールです。 菊(黄) キク(菊、学名:Chrysanthemum morifolium)は、中国、米国原産で、キク科キク属の耐寒性常緑多年草(宿根草)です。花言葉は「長寿」、「幸福」です。 カモミール カモミール(Chamomile、学名:Matricaria chamomilla)は、欧州~北アジア原産で、キク科シカギク属の耐寒性一年草です。六月の花3 花菖蒲 '美吉野'('Iris ensata 'Miyoshino')淡いピンクの外花被片(花びらのようなもの)がたらんと垂れた優しい花容(花)が人気の '美吉野'です。専門家の人気ランキング2位(平成13年度人気投票結果)に選ばれています。 花菖蒲 '美吉野'(ハナショウブ 'ミヨシノ'、学名:Iris ensata 'Miyoshino')はアヤメ科アヤメ属の宿根草「アヤメ」の園芸品ハナショウブ(花菖蒲、学名:Iris ensata var. ensata)の桜シリーズ24.啓翁桜花日記2022年4月10日 桜シリーズ24.啓翁桜 啓翁桜とは支那実桜と小彼岸から作られた早咲きの園芸品種です。 ケイオウザクラ(啓翁桜)とは ケイオウザクラ(啓翁桜、学名:Cerasus ‘Keio‐zakura’)は、シナミザクラ(支那実桜)の台木にコヒガンザクラ(小彼岸)を接木して育種されたバラ科サクラ属の落葉小低木の栽培品種です。葉が開く前に開花します。作出者である福岡県久留米市の良永マーガレット・ホワイトムーンのブログ秋になり、キク科の花が本領を発揮し始めました。 マーガレット(モクシュギク)もキク科の花で、様々な園芸品種が育種されています。先日のブログでは、マーガレット・キューティーマイス(Marguerite 'Cutie mise'、学名:Argyranthemum frutescens 'Cutie mise')をご紹介しました。本日は、引き続き、その白花版のような花をご紹介します。 マーガレッ